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2008年02月19日

自動車事故 慰謝料 算定方法

簡単に慰謝料の計算方法を書きます。

まず、慰謝料の計算方法ですが、
@事故日から完治日までの日数。
A事故日から完治日までの通院日数。
この二つで大体は試算できます

ます、けがに関しては、相手の自賠責から支払われます。
120万までは(慰謝料・休業損害・治療費等)問題なく支払われます。


@×4,200円か、A×2×4,200円のどちらか安い額になります。
自賠責で支払われるため、上記の慰謝料と治療費、休業損害等のすべての合計費用が120万円までなら、問題なく上記の計算方法で慰謝料が支払われます。

120万円を超えると、任意保険の計算になりますので、症状に応じて、上記計算方法の7〜9割に減額されます。

事故日から完治日までの日数と、その期間の通院回数で計算します。
例えば、事故日から完治日までが70日として、通院回数が6回だったとします。

70(事故日から完治日までの日数)×4,200円で294,000円。
6(通院日数)×2×4,200円で50,400円。

この計算方法で低い額が支払われます。

なので、今現在示談すると50,400円の慰謝料になります。

後、アルバイトをしているのであれば、休業損害として、実際に休んだ給料分は補償されます。

もちろん2月に手術をするとのことなので、しばらくは通院されるのでしょうから、金額は上記の計算方法で支払われます。

慰謝料の計算方法で、満額をもらえるのは、2日に1回のペースで通院すると満額になります。そして、120万の枠内での話ですので、治療費を抑えるために、健康保険を使うことをお勧めします。

posted by kurejittto at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険料情報 一括検索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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