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2007年03月01日

あいおい損害保険 自動車保険

あいおい損害保険

保険の更新のはがきが来てびっくり。同条件で14%以上高くなってる・・・事故もしてないし車も同じ。第一等級が14等級から15等級に上がってるし・・・なぜ?

早速問い合わせたら料率が変更になって金額が変わりました。値上げではありませんと回答。料率は保険料率算定機構が決めていますと回答。
不審に思いいろいろ調べ最後に金融監督庁の担当者から『算出機構は自賠責保険の数字に関して確かに監督庁管理になりますが任意保険は自由化されているから誤解を招く説明』と回答いただきました。

あいおい損保は昨年保険金を不正に支払わなかったことで行政指導を受けましたよね。

これって不払いでお客をごまかせなくなったんで料率を隠れ蓑にしてお客に付け替えてるって・・・思いませんか?
あいおい損保本社に上記を踏まえ再質問したら『検討します』の一点張り、書面の回答も拒否です。

どう思います?





保険料については、自由化により、一概に回答するのは難しいですが、自分なりの見解を述べさせていただきます。

 数年前までは、排気量の違いで保険料を算出してましたので、排気量が大きければ大きいほど、保険料は高く、小さければ小さいほど、保険料は安くなってました。昨今、普通車より、軽四自動車の普及が進んでいます。そのために、保険会社としての保険料での収入が減ってしまいました。それと、技術の進歩により、車の性能も大きく変わり、事故時に搭乗者の衝撃を抑えるようになり(例;安全ボディー等)、その分、車体への損傷が大きくなり、事故時の支払額が増えてしまいました。収入が減り、支払いが増えたために、保険料の算出方法も見直されました。車の排気量での計算ではなく、車の車種毎に細かく保険料率を出すようになりました。例えば、その車種の事故率、標準装備等をみて、車両(自分の車の損害)、対人(事故相手への治療費等の支払い)、対物(事故相手の物に対する支払い)、傷害(搭乗者の治療費等の支払い)のように本当に細かいです。分かりやすく言うと、スポーツカーはスピードが出て、若者が好むため事故率は高いので、保険料も高くなる。高級車は盗難等の可能性が高いので、車両保険は高くなるが、安全装置等が標準で付いているため、対人、対物、傷害は安くなる。これをその車種に応じて計算していきます。それ故、車によっては、等級が上がっても、保険料が上がるケースというのは良くあります。納得は難しいのですが、近年の台風等の天災の被害で、各保険会社が予想以上に保険金を支払ったのも値上がりのひとつですね。

 次に、保険金の不正支払いについて。これは、自由化により自動車保険の内容が大きく変わったことで、色んな特約が出て、内容を把握出来てないために、本来支払い対象なのに支払われてないのが原因です。なので、不払いでお客をごまかすというよりは、上記の収入と支出が大きいと考えます。

 ちんきさん。上記は車自体の保険料の差についてです。確認して欲しいのは、前年とまったく同じ内容でしょうか?新たな特約はつけてないでしょうか?ファミリーバイク特約(ファミリーバイク特約は、どの保険会社も大抵値上がりしています)は付いてないでしょうか?まったく同じ内容であるのであれば、14%は上がりすぎですね・・・ただ、14等級と15等級は同じ割引率です。

 どうしても納得がいかないのであれば、保険内容の詳細を教えて下さい。何故上がるのか、解明できる自信があります!!

 最後に、何故、今の保険会社を選んだのでしょう?保険料の差でしょうか?保険内容の差でしょうか?事故対応でしょうか?事故がないのが一番いいですが、事故をしてみないとその保険会社の対応、良さは分かりません。でも、事故があってから気付いたのでは遅すぎます!あなたの保険は大丈夫でしょうか?もう一度、見直して下さい!




条件は前年と全く同じです。あいおいのトッププランですね。それに関してはあいおい側もしっかり認識して話をしており、理由は料率の変更であると回答しています。15等級と14等級の値引率55%で変更が無いことも認識しています。こちらの条件が悪くなっているわけで無いという意味で書いておりました。

料率の変更は
損害 2→2
対物 4→4
対人 3→4
ですね。車はボルボv70ですね。ファミリーバイク特約は付けてません。
同一車種対人を1ポイント変更するだけで14%以上値上げが出来るわけです。
ご説明いただいた料率の変更要因も料率算出機構で十分説明をいただきました。車種により要因がいろいろあるのは当然理解できます。ではなぜ車種による変更内容の提示を拒むのでしょうか?
最後に書かれていた保険を選んだ理由は免許を取った時からずっと同じ保険会社だったって言う簡単な理由ですよ。付き合いが長いから信頼していたといっても良いでしょう。
自由化以前からですし、カタカナ損保が安いからと変更しようとも考えていなかっただけですね。
15等級で判るように事故は無いんですよ。正直あいおいの対応に対し評価があるわけではありません。
少なくとも行政指導を受ける会社で問い合わせに対し誠実に答える会社ではないって初めて評価がついた感じですね。

都合が悪い質問に対し検討の上回答と答え一向に返事をしない企業姿勢は事故が起きた場合も同様な対応をして保険の意味をなさないのではないかと不安になります。

値上げなら値上げとちゃんと説明をすればよかったわけです。料率が変更になって料率算出機構や金融監督庁を説明に使いそこまで調べて再質問したら回答拒否。不信感は確信に変わっていくわけです。情報を公開する必要があると思いませんか?
もしてーんさんがその情報手に出来るのならそれを再計算すれば検証できるわけです。
再計算するのは簡単ですよ。各自動車会社に資料を送り御社の車の評価があいおいではこうなっていると言って自社の車の評価を説明してもらえばいい。
自動車会社は自動車保険のもっとも大きな営業体ですよね。新車は評価を変えてないなんて恣意性のある変更だったら悪質ですよね。









posted by kurejittto at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険料情報 一括検索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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