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2006年11月26日

対物での処理

借りた代車が
ガードレールにぶつかりました。
修理に40〜50万かかるっていわれて
自分の自動車保険を使うことになったのですが、
車両保険は15万しか入ってないのに保険屋さんは
あとはこちらで全部処理しときますって言われました。
これって対物での処理になるのでしょうか?
ちなみに対物は無制限です。
すいませんが詳しい方お答え願えないでしょうか?



“他車運転特約”

というもので処理しようとするのですが、
その支払い方が各保険会社によって異なります。
しかも、アクサダイレクトなどはレンタカーは不担保と
はっきり約款上に記載されています。





借りていた車の時価額というのは15万円前後ということですよね。
法律上の賠償金額はその金額でいいのです。
なぜならば、その金額を超えれば全損扱になるのですから。
つまり、何もお付き合いがなければ、15万円払って終わりです。

裁判で訴えられても車両本体の損害はそれで大丈夫です。
営業利益の損害は、相手が立証できれば請求可能です。
ただし事故代車は保険で考えるとき1日あたり2,000円が相場です。


もし他車運転が使えたとしても
車の時価額までしか支払うことができません。
つまり、修理代が40万円かかっても支払は15万円前後まで。

あと、車の時価額がいくらか知りたいとき、裁判では
“レッドブック”というものを使っています。
ここに記載されている車両本体金額を払えば十分です。

もしくは古く、走行距離がある車は新車価格の1割。
ここら辺で判断して頂ければいいと思います。


posted by kurejittto at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険料情報 一括検索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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