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2009年04月10日

対物超過特約

対物超過特約について質問です

対物超過つけていなくて自分が10:0で加害側だった場合、
相手が修理実費を請求してきても時価額を超えた部分については、
拒否すれば例え裁判起こされたとしても問題無し
よってこの特約は、基本的には必要なし
あくまで示談交渉をスムーズにするためのものという理解でOKですか?

あと、車対車のイメージはなんとなくわかるんですが、
塀とかに突っ込んだ時の塀の時価の規定ってあるんでしょうか
例えば古い30年前に建てたボロボロの塀につっこむと、結局時価0円で支払い無しとかになっちゃうのか
、それとも、こちらの場合は対物超過入ってなくても対物で修理実費全額が支払われるんでしょうか?


93 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2008/08/24(日) 02:13:40 ID:w8n26cI40
>>92
基本は残存価値
だからといって、壊しっぱなしにもできないし
撤去費用は持って、最低賠償額を新品の10%くらい見ればいいんじゃねーか
レアケースは判決次第だね
カードレールとか公共物みたいのは償却無視して請求来るそうだが
誠意を尽くして、良い加減のバランスで手を打てばよかろう


対物賠償が無制限なら、何も心配せず判決額が支払われるので
塀をめちゃくちゃに壊して、判決が30円でも、気にしないで良い
民法は加害者も被害者も公平に裁くルールブックだ




94 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2008/08/24(日) 02:39:56 ID:i6pnIyVd0
>>93
回答ありがとうです

示談の段階で保険屋さんが見積もった金額で相手が納得するかどうかがあって
納得しないなら交渉決裂で裁判になる
裁判になればいくらを払いなさいと判決がでるから対物無制限の場合は
その金額全額を保険屋さんに支払ってもらう

ここで対物超過特約があれば、保険者さんの見積もりと相手の希望額に差が
あった場合に歩みよりがある程度できるから示談の段階で、相手を納得させやすくなる
つまり裁判にまで発展するリスクを減らせる

で、車の場合、残価が最初から明確なので、裁判起こせるけど起こしても意味ない
よって車対車だけで考えるとこの特約は不要
それ以外はケースバイケースで難しい場合もあるから、
一応入っときゃ示談にかける時間を節約できる可能性があるって感じですね


95 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2008/08/24(日) 02:52:16 ID:5MHKYPD50
>>94
対物超過が適用されるのは対車両の時だけ

96 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2008/08/24(日) 02:59:36 ID:i6pnIyVd0
あらそうですか
見落としてた・・
もう一度よく見てみます

保険料を節約したい人の場合は、超過を付けていなくて困るような事態はあまりなさそうですね
相手がゴネるような面倒な人だった場合用って感じなんですね
どうもでした
posted by kurejittto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険料情報 一括検索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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